
体の疲れやだるさが取れない時、どうしてますか?
なんだかけだるくて・・家事が進まない。
でも、季節の変わり目だから仕方ない。
もうそろそろ疲れの溜まる歳だし・・
わかったような理由をつけてごまかしていたところ、テレビ番組で疲れやだるさを取る食材が紹介されていました。
「うんうん、これならできそう♪」ということで、家族を巻き込んでただ今実践中。
経過は? いいかも!
試してみる価値あるかもしれませんよ。
情報をシェアします。
疲れやだるさの原因は?
疲れが取れなくて溜まる蓄積疲労がだるさを引き起こしています。
・天候(寒暖の差、気圧の変化)による身体的ストレス
・激しい運動による身体的ストレス
・食事の偏り
疲れが溜まり、その疲れを解消するための質の良い眠りや栄養が不足しているのだ、と。
素人考えでは、ここまで。
睡眠不足を解消するためにたっぷり寝ても、バランス良い食事を心掛けてみても・・
私のだるさは改善しません。
そんな時に見た番組が「あさイチ」の疲れ・だるさ解消法でした。
そこで言われていたのは、【疲れ・だるさは脳の細胞がサビている】と。
原因は自律神経のサビ?
脳にある自律神経の中枢(司令塔)の細胞がサビていると、疲れやだるさの原因になるのだそうです。
自律神経とは、内臓、血管などの働きをコントロールし、体内環境を整える神経です。
どういうことかというと・・
・この活性酸素が自律神経の細胞を傷つけてしまい、機能を低下させる。
・機能低下により、体内環境が整わずに疲れやだるさとなってあらわれる。
この機能低下の状態を「サビてる」と言っています。
自律神経に負担を掛けないことが大切なのですね。
疲れやだるさの解消法
サビを取って身体の機能を回復させるためには、やはり質の良い睡眠が不可欠とのこと。
質の良い睡眠とは、自律神経に負担を掛けない寝方で得られます。
・いびきをかかないため
気道確保するという意味なのでしょうか。
いびきをかく状態では酸素の取り込み量が少なくなるようです。
そのため、血圧をあげたり心拍数をあげたり自律神経は働くことになります。
【熱帯夜 エアコンはつけっぱなしで】
・就寝時、快適な温度+1℃ に設定
暑かったり寒かったりすると、体温調節のために自律神経は働きます。
特に寝苦しい熱帯夜にはエアコンをつけっぱなしにした方が疲れません。
起きるときにも、自律神経を刺激しない起き方があります。
・少しづつ脳の中から起こす
TVでなくてもそれに代わるもので、普段より少し小さめの音量が望ましいようです。
目覚まし時計の大音量は驚かせて起こすので、それだけでも疲れの原因になります。
そして、疲れを自覚している時の入浴方法にもコツがあります。
・半身浴5分ほどでもよい(汗をかかない程度)
疲れている時に【熱いお湯にゆっくり】はNGです。
汗が流れるほど入っていると、自律神経はフル回転して体温調整をすることになります。
自律神経を整える食べ物とは
自律神経のサビをとり、疲労回復効果がある食材は【鶏むね肉】
渡り鳥の羽の付け根の部分に多く含まれるイミダゾールジペプチドという成分が活性酸素を消してくれるのだそうです。
だから、長時間・長距離を飛び続けることができるのですね。
この成分イミダゾールジペプチドは水溶性で、カツオやマグロにも含まれているようです。
消耗の激しい動きをする部分にあり、高い抗酸化作用がみられます。
渡り鳥と言えば鴨を思い浮かべますが、普通の鶏でも同様の効果が得られるとのこと。
・最低でも2週間摂りつづける
2週間続けた結果、75% の割合で疲れがとれたということです。
鶏むね肉は焼いても煮ても効果は変わらないので、いかに続けるかがテーマですね。
毎日の料理を手早くするためには、なんにでも使えるようにあらかじめ下準備をしておくこと。
その下ごしらえの紹介もありました。
実際に、その下ごしらえをして毎日鶏むね肉料理を一品作っています。
鶏むね肉は家計にも優しいので嬉しいですね。
私は、安くなる日にまとめ買いしてます。
鶏むね肉の下ごしらえ
・鶏むね肉1枚 250~300g
・酒 大さじ3
・オリーブオイル 適量
・塩 適量
・コショウ 適量
作り方
1.鶏むね肉は、熱がとおりやすいように2センチの厚さに開いて平にします。
2.塩、コショウをした鶏むね肉を酒につけます。
(酒は保水力を高め、パサパサ感が解消できます。)
3.オリーブオイルをまんべんなく塗ります。
(オリーブオイルは鶏肉に油膜を作って、水分の流出を防ぎます。)
4.ラップをかけて、電子レンジ(600ワット)で、片面3分ずつ加熱します。
(疲労回復成分のイミダゾールジペプチドは水溶性のため、ゆでてしまうと煮汁に逃げてしまいます。もったいないのでレンジで温めるのがポイント!)
食べやすい大きさに切って、ジッパー付きポリ袋に入れ、冷蔵庫で保存します。
1週間はもつとのこと。
まとめ
活性酸素が身体をサビさせるというのは、頻繁にテーマに上るので知ってました。
食事では、抗酸化物質の多く含まれる野菜や果物を意識して摂るようにしています。
睡眠時に身体の傷ついた細胞の修復が行われるということも、聞いたことがあり、寝室の環境を整えるように心がけていました。
しかし、私の場合
*入浴時は熱めのお湯にゆっくり入って、汗かいてスッキリ。
*睡眠時は大の字で上向き。
*エアコンは一年を通して使わず。
*朝は目覚ましで強制的に起こしてもらう。
なんと、全てNGじゃないですか。
まずは食生活の見直しから、で【鶏むね肉】100gを毎日2週間続けてみます。
今日でまだ5日ですが、なんだか張り合いが出てきました。
何となくだるいから抜け出せたら嬉しいです。
(このまま2週間続いたら、体調の変化を追記することにします。)
最後に【注意点】
病気が原因でだるさを引き起こしている場合があります。
*これまでとは違っただるさである
*だるさが2週間以上続いている
こういった症状がある場合は、必ず専門医に相談してください。
安易な素人判断は危険です。